最強のIIGS復活シリーズ[AppleII実用化計画 ] 第2弾 IIGS用4MBRAMボード
好評だった最強のIIGS復活シリーズ 第1弾 IIGS用CFカードボードにつづいて、今回第2弾としてIIGS用4MBRAMボードの発売です。

MacPlusなどで使われている1MBSIMMx4枚=4MBの構成で非常にコンパクトに仕上がっており、AppleIIスロットのボードと干渉することもありません。
1986年に発売されたIIGSはApple][との互換性を保ちながら16ビットCPU(65C816)を搭載したことにより高速化を果たし、加えて
GS/OS System6.0.1でMacのFinder環境も実現してしまった究極のAppleII最終形です。
さらに、ハードディスク、大容量RAM、CPUのクロックアップキットなどの周辺機器が数多く発売され人気機種となりました。
しかし、今ではそれら周辺機器の入手は困難であり、たとえ入手出来たとしても経年劣化により動作が不安定だったりします。
これまでのLisaの復活(XPrifile[CFカードをProfileとして認識)、MacPlusの復活(CFカードをSCSIHDDとして認識)
の流れから、今回はIIGSの復活用としてCFカードボード(CFカードを内蔵HDDとして認識)に続いて4MBRAMボード(1MSIMMを使用)を発
売することになりました。
IIGSは最大8MBまで増設RAMを使用可能ですが、最終形OS
System6.0.1を使う場合でも4MBで十分でしょう。特にROM01の場合は、そのままではSystem6.0.1を使えませんので、このボード
はありがたいと思います。

このRAMボードをCFカードボードと一緒に使えば、みごとIIGSが最強のマシンとして復活です。
次は、Apple][の復活シリーズとしてDisk][を なんとかしたいですね。
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